リッチコンテンツ・マルチデバイス

マニュアルのマルチデバイス対応・メディアへの対応

現在、多くの人がスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを所有しています。これら新しいデバイスを活用することによって、マニュアルの分野でも、より高度な利便性をユーザーに提供できます。しかし、常に最先端を走るのはリスクが高いのが現実です。私たちは費用対効果を考慮しながら、お客様のマルチデバイス対応、各種メディア導入のニーズにお応えします。

リッチコンテンツ

アニメーション

アニメーション

たとえば、一連の手順をスライドショーで表現したり、これまでは動かなかった概念図やイラストにアクションを加えて目立たせたいポイントを強調したりと、一歩進んだ表現をすることで訴求力が高まります。
使用するフォーマットとしては、GIFアニメーションやFlashなどが現在一般的ですが、今後はHTML5を採用してより多くのデバイスで視聴できるようにすることが求められます。
動画コンテンツ

動画コンテンツ

事務機器や家電、自動車などのハードウェア製品の場合は、人物が実際に製品を使用している場面の動画も効果があります。特にメンテナンスマニュアルなどの高度な内容のマニュアルに導入すれば、問い合わせやサービスマンの対応件数を減らすことも期待できます。
また、必要に応じてYouTubeなどの動画共有サービスを使うことで、多くのユーザーに視聴を促すことも可能です。
そのほかインタラクティブなコンテンツ

そのほかインタラクティブなコンテンツ

今後は、マニュアルにインタラクティブな要素を加えることも検討に値します。たとえば、ユーザーがスマートフォンやタブレットなどの画面をタッチして、実際の操作を行いながらチュートリアル形式で操作方法を覚えてもらうコンテンツや、ユーザーの入力に応じて適切なページが表示される仕組みなどが考えられます。

マルチデバイス

デバイスの種類とそれぞれのメリット

現在、マニュアルを読むために使えるデバイスとしては、以下のようなものがあります。その製品を使うユーザーがどのようなライフスタイルを持っているかを想定して、適切なデバイスを選択することが重要です。

パソコン

パソコン

多くの電子メディアを閲覧でき、インタラクティブなコンテンツも制作することができますが、持ち運びには多少難があります。
スマートフォン

スマートフォン

普段から持ち歩いているため手軽に閲覧できますが、画面の小ささがネックとなります。また、インターネットに接続できるという特長もあり、配信もスムーズに行えます。
タブレットデバイス

タブレットデバイス

パソコン並みの機能を備えているものもあり、画面も比較的大きいためマニュアルを読むのに適していますが、まだ普及率が高くありません。
電子書籍リーダー

電子書籍リーダー

文字を読むのには最適な製品といえますが、普及はまだまだこれからです。また、パソコンやスマートフォンなどに比べてスペックが低いため、高度なコンテンツに対応できません。
ディスプレイを持っている製品

ディスプレイを持っている製品

プリンターなどの事務機器、カーナビゲーション、テレビなど、ディスプレイを装備している機器には、そのディスプレイに直接マニュアル(ヘルプ)を表示させることもできます。