マニュアル Q&A

A:改訂時にかかるコスト費目は大きく分けて、1.文字修正、 2.イラスト修正、3.レイアウト修正の3種類が考えられます。これらのどこに多くの修正が入っているかを検討して、適切な対応をしていきましょう。コスト削減について詳しくは、「コストダウン支援」をご覧ください。

A:マニュアルの記載をより充実させることによって、クレームや問い合わせの件数を抑えることができます。それと同時に、もっとマニュアルを手に取りやすいものにしていく工夫も必要です。まずは、どのようなメディアでマニュアルを作るかを検討したいところです。詳しくは、「メディア選定」をご覧ください。

A:弊社は、Microsoft Wordも含めた様々なフォーマットでのマニュアル制作を承っております。また、記載ルールの策定やテンプレート作成などの内製化支援も行っております。詳しくは、「外注と内製の比較」をご覧ください。

A:原本を読みながら文字を入力するのは、なかなか根気のいる作業です。弊社におまかせいただければ、文字打ちからレイアウトまで、ご指定のフォーマットにて対応いたします。

A:弊社では動画制作も承っております。通信インフラの整備によって、動画ファイルを含む大容量データのやり取りが可能になっています。特にハードウェアの使用方法を伝える場合、直感的にわかりやすい動画が威力を発揮します。

A:InDesign、FrameMakerなどのXMLベースのDTPデータはもちろん、そのほかMicrosoft Word、Illstratorなど、各種フォーマットからの翻訳を承っております。実績として35カ国語の翻訳を手がけました。詳しくは、「事例」をご覧ください。

A:翻訳の手法を見なおしてみる必要があります。Tradosなどの翻訳メモリー(※)を使った機械翻訳を導入すれば、コストダウンと同時に品質のアップも期待できます。まずは、御社のマニュアルをお見せください。
※翻訳メモリー:原文と翻訳文を一対としてデータベース化し、その内容を自動的に繰り返し利用することで翻訳を支援するソフトウェアである(Wikipediaより)。

A:外注するとコストが高くなるのでは? お考えの方も多いと思いますが、専門スタッフを長期雇用することに比べれば、スケーラビリティや予算管理の面で有利です。詳しくは、「外注と内製の比較」をご覧ください。