マニュアル制作について

マニュアルを制作する上でもっとも重要なのは、記載に間違いがないこと、そしてそれを製品リリースまでに確実に制作することです。

マニュアル制作に重要なことは、まず第一に記載されている内容が正確であり、間違いがないことです。その正しい情報が各工程の中でしっかりと共有され、製品リリースまでにマニュアルの制作を間に合わせるということです。そのためには、マニュアル制作自体にかかる負荷を下げて単純なミスを減らし、合理的な手法によって制作のスピードを上げ、校正や製品仕様のチェックのための時間を増やすことが求められます。石田大成社のマニュアル制作サービス、Edgeでは、QCD(※)すべての向上を目指しています。
※QCDとは、品質(Quality)、価格(Cost)、納期(Delivery/Time)の頭文字をつなげた略語。

QCDへの取り組み

品質・価格・納期

人間の目と機械の目で品質を向上

品質面では、仕様書の読解に長けたスタッフよる「人間の目」の校正に加え、校正用ソフトウェアを使用して「機械の目」による校正も行い、ミス撲滅に努めています。これらの工夫によって、工数が総合的に下がるため、価格も抑えることができます。

工程が合理的だから、価格を抑制

工程面では、最新の制作環境の導入やチーム制による日程管理を徹底して、制作工程を最短の工数に抑えます。

スタッフを派遣して納期を安定化

必要に応じてディレクション専門スタッフをお客様先に派遣いたします。これにより、マニュアル制作部門と製品開発部門のコミュニケーションがさらに円滑になり、品質や納期が安定します。