外注と内製の比較

マニュアルの制作を社内で行うか、アウトソーシングするか。

外注と内製、それぞれにメリットがあります。石田大成社のマニュアル制作サービスでは、外注として制作を請け負うサービスに加え、内製を支援するサービスも行っています。

外注

ダウン

機動力は高くない

契約処理などの事務処理にかかる時間、製品仕様の伝達にかかる時間、その他の打ち合わせの時間などが必要なため、内製している場合に比べレスポンスは低下します。

アップ

制作費の予算が可視化できる

外注する場合は、必ず見積や発注というプロセスを経ます。制作スタッフを社員として抱える場合と違い、一つひとつのマニュアルの制作にかかるコストが可視化できるので、予算管理の面で有利です。

アップ

スケーラビリティがある

内製している場合、マニュアル制作部門の稼働率を一定にする努力が必要となります。外注なら、制作した分だけのお支払いとなりますので、トータルコストの面でメリットがあります。

内製

アップ

機動力が高い

最大のメリットは、制作部門と開発部門の連携を密にできるということにつきます。緊急の仕様変更や製品リリース日程の変更があった場合にも即応することができます。

アップ

兼務ならコストダウンになる

たとえば、開発部門のスタッフが自らマニュアルを制作できれば、さらに機動力が高まります。スタッフの稼働率の問題も解消するため、大きなコストダウン効果を狙うことができます。

ダウン

専門スタッフをそろえるのは、管理コストが大変

ライター、DTPオペレーター、デザイナーなどの専門スタッフは、他の部門とは異なる雇用体系(フレックス制や裁量労働制など)を採用しなければならないケースがあり、労務管理が煩雑になることがあります。

内製化支援について

記載ルール制定

既存のマニュアルを元に、弊社で文章の書き方やイラストなどに関して、以下のようなルールを制定・文書化して納品いたします。品質の安定、スタッフの負荷の軽減などに効果があります。
・ ですます調やである調など、語気や書き方全般
・ 一文の長さ、文節の切り方
・ 望ましい階層構造に関するガイドライン
・ 見出し・囲み記事などのスタイルやデザイン
・ 図・イラストのサイズやデザイン

メンテナンス性の高いテンプレート

制定された記載ルールを反映し、すべての見出しや囲み記事などの要素を「スタイル」として定義して、メンテナンス性を高めたテンプレートを制作して納品することもできます。フォーマットは、FrameMaker、InDesignなどのDTP向けのものから、HTMLやMicrosft Wordまでご要望に沿って対応いたします。

校正支援ツールの提供

そのほか、校正を効率的に行うためのソフトウェアもご用意しています。校正支援ツールに関して詳しくは、メールやお電話にてお問い合わせください。