コストダウン支援について

マニュアルのコストダウンをお考えの皆様、こっそりコツをお教えします。

日々頭を悩ませるマニュアルのコストダウンですが、マニュアルには間違いがあってはならないので、品質の低下だけは絶対に避けなくてはなりません。では、どのような方策で制作コストを下げていけばいいのでしょうか。
それには、「正しいメディア選定」、「ページの削減」、「制作方法の見直し」を3本柱として現在のマニュアルを徹底的に見直していくことからはじまります。また、制作をアウトソーシングするか、あくまで内製にこだわるかによっても、どのコストを優先的に削減するかに違いがあります。

コストダウン イメージ

見直しのポイント

ページ削減と工程見直し イメージ

メディア選定

メディア選定とは、マニュアルをどのメディア形態で制作するかを考え直すということです。つまり、製本されたものがいいのか、それともPDFで配信すべきか、HTMLにしてウェブサイト上に掲載するかなどを検討し、最も費用対効果が高いものを選びます。

ページ削減

もっともコストダウン効果が高いのがページの削減です。記載の量が少なくなれば、自然と制作費は下がります。必要な記載を削除してしまったり、かえって分かりづらくなってしまわないように十分な注意を払いながら、重複する記載を削除したり、不要な画像・イラストを減らしていきます。

工程見直し

制作環境やチーム構成、チェック体制なども見直します。また、原稿作成、イラスト準備、翻訳依頼、実際の翻訳など、それぞれの工程に関してもチェックを行い、工程間の手戻りの少ない体制を構築することによって、品質を保ちながら制作スピードの向上をはかります。